【車】【旧車 SUZUKI HATCH/ALTO レストア日記】⑨ サンダーバード計画:ラジオの改造

旧車 ハッチ・アルト レストア日記
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ラジオが動かない

作業は2021年ですがあまりにも忙しくて記事を書けませんでしたが、ここに来てやっと記事を書く時間が出来ました。

ラジオは「サンダーバード計画」において非常に重要な要素である。HATCHを購入してからオリジナルのラジオが動かないのはすぐに分かったので「隠し機能付き」のラジオに乗せ換えようとアイデアを捻った。完璧にどこかに隠してリモコンのみの操作にするとか、ボタン押したらぎ~と出てくるとか。。。オリジナルのAMラジオの中身を乗せ換えるとか。。。

このKAZUYA SHIBATAさんのデルモンテを見てから、こういった大げさでしょーもないのに憧れる。

結局、HATCHは軽自動車なのでダッシュの下にあまりスペースが無いので、オリジナルのAMラジオの中身を最新型に乗せ換える事にした。

サンダーバード計画とは:1983年製の十分中古なスズキハッチ(アルト)に他人から見るとあまり意味のない装飾を施していく計画である。イメージ的にはサンダーバード基地のプールがズレたり、ヤシの木が倒れる感じの「隠し機能」搭載が目的。

憧れだった高値の花のサンダーバード基地。庶民の子供には買えなかった。

ラジオを分解

1983年当時の最新の技術を使って製造されていたラジオだが、構造、部品点数を見ると惚れ惚れしてしまう。フレームなどは超頑丈だし、選局のプッシュボタンの構造は本当に素晴らしい。ついYoutube を作成してしまった。

昔のラジオはパーツがぎっしりです
結局必要なのは前面、フレーム、つまみのみでした

AUDIOをオリジナルラジオの背面に取り付け

後ろにつけるAUDIOの事前動作確認。デジタルラジオ受信機能付きで$58 (5000円くらい)
前面部のフレームを加工します。昔の製品なんでフレームが分厚く、品質が良すぎてめちゃ硬い。
ラジオ取り付け部分のスペースがあまりないので薄さに挑戦しています
取り付けるAUDIOをもう少し薄くするために削ります
やりすぎました
段々やっつけ仕事っぽくなりました。まあ前面から見えないので良しとしましょう。
左側のON・OFFスイッチは奥行きの関係上使用を断念しました。仕方ないです
一番悩んだボリューム駆動部。一番苦労しました。
なんとか収まりそうです。苦労したぜえ~
これから実装します
見る人が見ればわかるDAB (Digital Radio) アンテナとちょっとかっこいいFM/AMアンテナ。おっしゃれ~

でも結局DAB(Digital Radio)は一回も受信できず。多分AUDIO側の問題。

装着完了。後ろのヒーターユニットがあるのでとにかくスペースがなかった

AUDIO 最終動作確認 in Youtube

ここYoutubeでどうぞ! スンバらしい!

ちなみにこういった物も売っていますが、俺はあかんと思います。人生苦労してなんぼですよ。 (金のない貧乏人のひがみではありません)

RetroSound® Daytona Radio
Modern Sound For Your Classic. The leading manufacturer of classic car stereos and audio equipment for the restoration marketplace.

サンダーバード計画は以下のイメージを参考にしています。微妙ですがイメージの方向性はあっていると自分では信じています。

お手本とするトヨタ2000GTのローズウッドのインパネ

サンダーバード計画まだまだ続きます。

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